看護師|退職と転職を度々しないためには、少しコツがいります。

退職と転職を繰り返さないための術が一つだけあります。

転職を繰り返さないための対策が一つだけあります。スキルを向上させることもそうですが、メンタルな部分を鍛えれば、そう簡単に転職を繰り返さなくなります。現在はネットもあるので、メンタル面を鍛えるコツは誰でも知ることができます。また、意外と思われるかもしれませんが、転職とは関係のない行動をすることもメンタル面を鍛えさせてくれます。その典型例が「海外旅行」です。海外旅行に行くと、文化、生活様式、言語など、違うことばかりなので、逐一、勉強になります。ですから、帰って来てから変化があるのです。帰国してみると、自分のこれまでの視野の狭さに驚き、世間はこんなにも狭かったのだということをしみじみと実感することができます。その気持ちのまま面接を行えば、今までの面接とは違って自信にあふれた態度でアピールもできるはずです。どうしても、退職後しばらくはメンタルが弱くなりがちなので、元気になるまで休みましょう。

看護師|転職活動を行うとき、最初に、ウェブ上の求人サイトを見たりして…

転職をする際は、前もって、求人票を見たり、ウェブ上の公式サイトを見たりして働きたい会社の情報をチェックするはずです。しかしながら、当該会社が情報を公表するにあたっては、専属の「コンサルタント」が指南していることが多いものです。コンサルタントは、会社に不都合な情報を隠す達人です。たとえ公表するとしても遠回しな表現に徹します。そのような「社長インタビュー」などに関しては、それをすべて事実だと捉えるのではなく、半信半疑で聞き流すべきです。仮に額面通りに受け止めて会社に入ってしまった場合、「こんな話じゃなかったのに・・・」と気が付くことになることが多いです。悪徳会社は、素直な人材を効率的に取り込んで、その後、いろんな難癖をつけて退社させないように謀っています。この種のブラック企業には気を付けましょう。

看護師|派遣という形で仕事をする人が徐々に増えてきていますが、…

派遣会社に登録した上で働く人が現在増えています。派遣会社が受け取る報酬が一時間あたりいくらで、そのうちどの位の金額、もしくは割合で自分に入ってくるかを可能であれば面接のときに確認しておくべきでしょう。派遣業は、人手が必要な会社に人材を派遣し、その見返りにお金を会社に支払う仕組みになっています。実際に派遣される労働者の取り分をうやむやにしていることがほとんどです。5割以上を還元しているのであれば、まだよい会社ということも可能ですが、中には開示すらされない派遣業者も多く、悪い派遣業者では、7割も自身の懐に入れ、3割しか労働者に還元しない場合も多いといえます。なお、面接のときにきちんと答えてくれないような会社は、色々と不都合なことは隠そうとする可能性が高いのでなるたけ別の派遣会社を利用すべきです。

看護師|これはシフトの仕事についてです。

これはシフト制のある仕事についての話なのですが、毎週、同じ曜日に仕事できる人を募集している求人をよく見ますが、休み方やシフトの出し方をあらかじめチェックしておきましょう。私自身、産休で抜けた人の代役として、正社員として入ったのですが、そこが「土日」固定のシフトで、新入社員の私以外は、誰も現場に出ないといった状況でした。産休に入った女性が「土日」に必ず出れる人だったので、私自身も出勤できる人と思われていたようです。なので「土日」に休まざるを得なくなると、シフト変更を出す必要があり、上の人たちに「日曜日に休みたいのです」と私から連絡を入れなくてはいけませんでした。立場は同じなのに、土日を私だけに任せるのは納得できませんでした。振り返ると本当によく我慢してやってこれたと思います。

看護師|昔務めていた会社で嫌で反りが合わない上司に悩みを抱え・・

新卒で採用された会社で嫌で反りが合わない上司に悩みを抱え、結局耐えきれなくなりその会社は辞め、同じ畑の他社に職を移しました。気分よく仕事ができ充実した毎日でしたが、ゆっくりと業績が悪化して、ついにはとある会社に経営統合されることになったのです。その統合した先の会社がなんと前勤務していた会社で、加えてすごく嫌いだった上司がもう一度私の上司になることに。こういう悪いめぐり合わせとは、どれだけ縁があるのでしょう。もちろん新たな転職先を探す活動をやり始めています。