お見合いパーティーなどの婚活イベントにはいろいろな方が…

看護師|お見合いパーティーにはいろいろな方々が参加されています。婚活イベントにも関わらず、…

お見合いパーティーには様々な人が出席されています。本来の目的とは違いますが、結婚相手ではなく女友達や合コン相手を求めている方もいらっしゃいますし、本気で、本来のイベントの意図に沿って交際相手や将来の結婚の相手を探している方も、もちろん多くいらっしゃいます。女友達や合コン相手を探しにきた場合は、先の婚活につながる可能性もあります。ところが、参加者の中には女性と付き合う気など全くなく、単に今日1日の遊ぶ女性を探しているケースも非常に残念ですがあるようです。私が会った男性の中に、「今晩どうですか?」と口を開くなりすぐ尋ねてきた方がいました。思わず「は?」と聞き返しましたが、その男性は「夏だから解放された気持ちになるから、僕と同じで、女性もそういう気持ちで来ている人が必ずいるはずと思う」という話だったのです。正直、ドン引きしてしまいました。私は当然断ったのですが、私を誘ってきたその男の人は最終的にはカップル成立していたから、参加していた女性側にも本当にその男性が話したような考えの人がいたということになるのです。このことは、非常に驚きました。

看護師|結婚活動していくうえで、誠実さや、真面目な雰囲気が大事だと考えられているかと思いきや・・

婚活においては、相手の誠実さや、真面目な人かどうかといったことが大事なことであると考えられがちですが、現実には、そうでもないようです。いざ婚活が目的のイベントを体験してみたら、現実には、コミュニケーションスキルも同じくらい求められ、楽しい話をしてくれる、絶えず笑わせてくれるような相手に人気が集中する傾向がある。男子なら、ずっと真面目に生きてきただけの冗談の通じない人よりも女性に慣れているコミュニケーション能力が高い男性のほうが異性から人気が集中します。そして、女性は清純そうでおしとやかな人が理想だなんて男性は言うものの、清楚すぎるのも考えものです。なぜかというと、遊びのあの字も知らないタイプの女性には面白みを感じないからなのです。男女どちらの場合も、楽しく会話できるかどうかが結婚活動では有利になります。覚えておきましょう。

婚活(結婚活動)において、結婚する相手に求めることとして…

婚活をしている人のなかには、パートナーに求める条件としてお金より愛情を優先したいなんて言う人もいるかもしれません。けれども、現実には、プロフィールで一番最初に気になってしまうのは顔です。次に年収(経済力)、その次に職業です。そういう根拠は、可愛くない、かっこ良くない人、は婚活では人気が全くありませんし、年収が500万円に満たない男性は実際に会うことも難しくなります。職業も女性の場合、それなりの年齢なのに家事手伝いなどと書くと、家計をともに支える気持ちがない、と男性に見られてしまい、結婚相手として見られないでしょう。このような結婚活動で最も重視される部分を理解できていないと、まず第一段階の会って話をするところまでいかず、何十連敗といった事にもなりかねません。

看護師|「結婚をしたいなら、男の胃袋をつかむべし」と古くから言われているわけですが・・

「結婚したいなら、男の胃袋をつかむのが近道」と古くから言われていて、聞いたことのある人たくさんいるとは思いますが、現実、これは本当のことです。なぜなら、結婚したら、一緒に住むわけですが、そうなれば、もちろん、食事は毎日のことになるので、やはり料理好きであり家庭的な要素を持ち合わせている女性が望まれるからです。ただし、「あなたの得意料理は何ですか?」と相手に質問されたとき、カレーライス・パスタと答えるのは避けておいた方が良いです。男性はパスタを軽い食事程度と捉えています。それに、カレーライスに関しては時間がかかる割に、ありきたりな感じになってしまうので、ルウから作る、ぐらいでないと得意料理ですとアピールされても男性からの評価が高くはなりません。「あなたはどんな料理が得意ですか?」と男性に聞かれたときに、おすすめする料理は親子丼。気取ったイメージはありませんし、非常に家庭的な温かい雰囲気がありながら、盛り付けが意外に難しい料理でもあります。そのため、料理上手な女性である、と思ってもらうことができますし男性からの評価も良いので、実際に上手く作れるように練習しておくと良いでしょう。

看護師|婚活目的で開催されるパーティーに初めて出席した時、大失敗となりました。

私が初めて結婚活動目的のパーティーにいったとき、大失敗となりました。婚活をはじめてから日が浅い初心者だった事もあり、結婚活動が目的のパーティーの雰囲気などもわからず、一緒に結婚活動パーティーに参加すると約束した友達ともファッションの打ち合わせなしで出席したのでした。パーティー会場に入り周囲を見回してみると、参加している女性は全員、スカートやワンピース、パンツでも女性らしい柔らかい雰囲気です。その点、私のファッションはというとカズレーザーさんのような真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといったいで立ちでした。そして、アウターには黒のライダースジャケット、足下には黒いロングブーツとハロウィンパーティーみたいな組み合わせ。当然、会場では別世界にいるような感じで、周りに声をかけてもらうこともなく、椅子に座ったまま何をするわけでもなくパーティーが終わってしまいました。今でも、思い出すと恥ずかしいですし正直、人生でこんな恥ずかしい思いは2度としたくありません。この失敗を生かし、婚活で開催されるパーティーに行く際は、服装の打ち合わせを友達とするようにしました。